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~賃貸 貸すときに知っておきたいこと~

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カテゴリー: プロパティマネジメント事業部 ブログ


~賃貸 貸すときに知っておきたいこと!?~

 

 

 

~入居後のトラブル対応~
入居者からの苦情を放置しておくと、問題が拡大してしまうことにもなりかねません。苦情の原因を早急に特定して、適切な対応をすることが大切です。

 

  苦情対応の基本的なポイント!


苦情の対応先を明らかにする

入居者からの苦情に対応するのは基本的には貸主ですが、入居者管理を不動産会社に委託している場合には、不動産会社が対応します。いずれにしても、入居者に対し苦情内容に応じた連絡先一覧などを提示し、対応先を明らかにしておくことがトラブル対応の第一歩となります。

 


 
苦情の原因と契約内容を確認する

苦情が発生し場合、まずは原因を特定し契約の取り決めなどを確認します。その上で、貸主か借り主のいずれが対応すべきかを適切に判断することが大切です。

 


 
苦情への対応は迅速に

苦情対応の基本は迅速に手配を行うということです。入居者の苦情は日常生活に影響することも多いことから、対応が遅れるとトラブルが拡大してしまうおそれもあります。

 


 

  入居者からの苦情への対応

入居者からの苦情として想定されるのは主にの2種類ですが、内容によって対応方法が異なりますから、注意が必要です。

 


 
設備の故障・不備にかかわる苦情

 

室内の設備の故障や不備に関することに対しては、あらかじめ修理業者などを整理しておくと、迅速な対応が可能となります。また、分譲マンションであれば、管理組合や、建物の管理会社に確認をします。
修理に当たって、修理業者から工事への立ち会いを求められた場合は、入居者と相談して、貸主または借り主のいずれかが立ち会うことになります。

 


 
近隣に対する苦情

 

近隣とのトラブルの中で、最も多いのは音の問題です。特に集合住宅の場合は、隣戸や上階とのトラブルが多くなります。この場合、貸主の立場によって対応は異なります。

●貸主がトラブルの原因となる住戸を所有している場合
貸主(または不動産会社)から、トラブルの原因である借り主に注意するなどの対応が必要となるでしょう。また、建物全体を所有している場合には、注意を促す書面を掲示板に掲出したり、全戸に配布したりする方法もあります。

●貸主がトラブルの原因となる住戸を所有していない場合
分譲マンションを賃貸していて、他人が所有する住戸が騒音源となっている場合には、管理組合を通じて注意を促すことになります。対応に時間がかかることもあるので、入居者にも対応状況をこまめに伝えていくことが重要です。

 


 

 

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