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関東 住みたい街ランキング!?

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カテゴリー: 市場 動向 法整備  タグ: 


関東の住みたい街(駅)ランキング、総合1位は4年連続で「横浜」

 

 

「SUUMO住みたい街ランキング2021 関東版」は、関東圏(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県)在住で20~49歳の男女7,000人を対象として2021年1月4~15日にインターネット調査を実施したもの。 ※(株)リクルート住まいカンパニー調べ

関東の住みたい街(駅)ランキングの1位は、前年と同様「横浜」で(表1)、2018年から4年連続でトップとなった。2位は「恵比寿」、3位は「吉祥寺」の順となり、1~7位は前年と同じだった。トップ10のうち、前年より順位が上がったのは、8位の「浦和」(前年10位)のみだった。
2018年以降の最高順位を更新したのは、埼玉県の「さいたま新都心」(15位)、「川口」(34位)、「所沢」(44位)、「武蔵浦和」(63位)、横浜周辺駅の「桜木町」(20位)、「みなとみらい」(31位)、つくばエクスプレスの「つくば」(26位)、「流山おおたかの森」(39位)、京葉エリアの「舞浜」(19位)、「浦安」(41位)、「新浦安」(46位)など、「郊外中核駅の傾向があった」という。

関東の穴場だと思う(交通利便性や生活利便性が高いのに家賃や物件価格が割安なイメージがある)駅ランキングの1位は、前年と同様「北千住」で、2位が「和光市」、3位が「川口」の順となり、「『和光市』『所沢』『本八幡』『東京』『西船橋』など始発駅が多数ランクイン」する結果となった。

コロナ禍の影響による「理想的な街」への意識変化では、それぞれ単一回答で聞いたところ、「意識するようになった」と回答した人の割合※は、「医療施設が充実している(病院や診療所など)」(39.6%)が最も多く、次いで「一回の外出で複数の用事を済ませられる」(36.1%)、「歩ける範囲で日常のものはひととおり揃う」(35.6%)の順となった。また、「物価が安い」(32.2%)、「住居費が安い」(31.6%)も上位に入り、同社では「地域での暮らし利便性の充実度が重視されている」「生活費の安さへの意識も高まっている」としている。

 

出典:(株)リクルート住まいカンパニー 「SUUMO住みたい街ランキング2021 関東版」

 

 

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