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カビを正しく理解しているひとは3割!?

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カテゴリー: プロパティマネジメント事業部 ブログ  タグ:  | |


カビを正しく理解している「カビ対策優等生」は約3割、梅雨の掃除の悩みは「カビ汚れの掃除」がトップ

 

カビに悩まされているかどうかを単一回答で聞いたところ、「とても悩まされている」が13.2%、「やや悩まされている」が64.3%を占め、約8割がカビに悩んでいることが分かりました。最もカビが気になる季節を単一回答で聞いたところ、「夏(梅雨)」(69.6%)が最も多く、約7割を占めました。
カビに悩んでいると回答した775人に、どのような悩みがあるかを複数回答で聞いたところ、「掃除をするのが大変」(80.8%)が最も多く、次いで「水まわりが汚くなる」(60.9%)、「嫌な臭いがする」(43.7%)の順となりました。
また、全員に、梅雨の時期の掃除で悩むのはどんなことかを複数回答で聞いたところ、「カビ汚れの掃除」(74.5%)が最も多く、次いで「ホコリの掃除」(32.6%)、「水あかの掃除」(31.5%)の順となりました。

 


 

カビで悩む場所は「浴室内」「エアコン」「窓の周辺」

カビに悩んでいると回答した人に、カビに悩むのはどんな場所かを複数回答で聞いたところ、「浴室内」(84.4%)が最も多く(図)、次いで「エアコン」(42.6%)、「窓の周辺」(36.8%)の順となりました。
全員に、浴室のカビ掃除をどのくらいの頻度で行っているかを単一回答で聞いたところ、「週に1回」以上掃除している人が約3割(「毎日」6.1%、「週に4、5回」3.0%、「週に2、3回」7.2%、「週に1回」19.7%)となった。また、エアコンの掃除の頻度は、「半年に1回」(22.3%)が最も多く、「エアコンのカビ掃除をすることはない」も22.3%と約2割にのぼりました。

「湿度(60%以上)」「気温(20~30℃が最適)」「栄養分(食べカス・人のアカなど)」の3つの条件が揃うとカビが発生しやすくなるといいます。
また、梅雨時期のカビ対策のポイントとして、(1)換気、除湿を心掛ける(2)こまめな掃除を行い、カビの栄養源を取り除く(3)梅雨入り前にエアコン、浴室などの水まわりの掃除をきちんと行う、の3つ対策が必要となります。

 

 

 

出典:リンナイ(株) 「『カビ』に関する意識調査」

 

 

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